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【意外と知らない】ChatGPTで使える18の出力形式

こんにちは。

ChatGPT大好きたくおです!

ChatGPTでは、いろいろな出力形式が指定できるのは知られていますが、

意外と全部を知っている人って少ないんですよね。

そこで今回は、みんな知っているものから意外と知られていないものまで、ChatGPTの出力形式を18個ご紹介いたします!

ChatGPTで使える出力形式

箇条書きリスト

みなさんご存知箇条書きリスト。

項目のリストを整理する時に使い勝手がいいですね。

ChatGPTは賢いので、これは箇条書きリストのがみやすいなって物に関しては、
勝手に箇条書きリストで出力してくれるのでとてもたすかります。

番号付きリスト

番号付きリストは、項目の順序を数値で表示する際に活用できます。

順序を知りたい時以外でも、項数をカウントしたいときなどにもつかえます!

太字

太字は、テキストを強調表示するために使用できます。

私は、文章全体に使うというよりも、「テキストの人物名だけ太字にして」「タイトルだけ太字にして」など、
自分が強調したいところを指定して使っています。

イタリック

イタリックは、斜体で出力する形式で、太字と同様にテキストを強調表示するために使用できます。

取り消し線

取り消し線は、テキスト上に線を引いて、そのテキストが削除されたり、無効であることを示したいときに活用できるでしょう。

あまり使う頻度は多くないです。

しかし、視覚的インパクトは大きいので、あえて取り消したことを強調したい時に使ってみましょう。

水平線

水平線は、セクション間を区切るために使用されます。

テーマなどが変わるときなどに活用できます。

引用

引用は、他のソースからのテキストを区別するために使用し、情報の出典を示し、文書の説得力を高めてくれます。

私は、出力結果がどのソースから引用しているのか確かめたい時に、プロンプトに「引用元を明記して」と指示を出しています。

見出し

見出し(H1、H2、H3)はセクションの区分けや情報の階層化に役立ちます。

ブログなどを執筆している人は、必ず覚えておきたい出力方法です。

リンク付きテキスト

リンク付きテキストは、文書内に外部情報へのアクセスポイントを提供することができます。

これはGPTなどを作った時にリンクに誘導したりする時によく使います。

例えば、うまく出力できない回答の場合は「お問合せ」を問合せページのリンクテキストで出力してっもらいます。

画像

ChatGPTにほしい画像のイメージを伝えることで、さまざまな画像を出力できます。

会議資料に使いたい画像を出力したり、構図の案を考えたいときなどに非常に便利です。

インラインコード

インラインコードは、文字背景を灰色にすることで、
コマンドや変数名などの短いコードを強調表示するのに適しています。

例えば、
Ctrl + C」のボタンを押してください
みたいな感じで使えます。

複数行のコードブロック

コードブロックは、コードの断片やプログラム例を整理して出力する際に使い勝手が良いです。

コードブロックにはボタンが付いておりワンクリックで全文コピーができるのも魅力的です。

テーブル形式

テーブル形式は、Excelのような表で、データを視覚的に整理し、比較しやすくします。

テキストの注釈

テキストの注釈は、追加情報や参照を同時に提供したいときなどに活用できます。

文末に参照元や詳細情報の注釈を入れたい時につかいます。

エスケープ文字の表示

エスケープ文字を使用して、マークダウンの構文記号を普通のテキストとして表示できます。

MarkdownやHTMLでは特定の記号が特別な意味を持つため、
これらを文字として表示したいときはエスケープ文字を使用しましょう。

チェックボックス

チェックボックスは進捗管理を視覚的に示し、Todoリストの作成などに役立ちます。

文字色の変更(LaTeX)

ChatGPT内で色付きテキストを表示する際には、LaTeXを用いてテキストに色をつけることができます。

18. 数式(LaTeX)

LaTeX形式を使って、数式をマークダウン内で表示することが可能です。

文書や数式が多用される文書を作成する際に使い勝手がいいです。

まとめ

今回は意外と知られていない、ChatGPTの出力形式をご紹介しました。

皆さんも、多種多様な出力形式を使いこなし、見やすく出力できるように工夫してみてください!

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